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2007.03.18 せつない。
何をするにも小春を優先するってことは、きっちり守ってるのだけど。
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小春の次に小力を抱っこすると、もうこんな視線。
テーブルの下から、無言でジ~。

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それでもダメとわかると、横に来てジ~。

「ワン」とも何とも言わずに、ひたすら見つめるとこが小春らしい。
昼間っから、こんなんで泣きそうになってる私。

・・・・・・・・

でもさ~、だったら早く一緒に抱っこできるようになりなさい!!
小力が自分に触れるだけで、噛まれるぅってびびって逃げてないでさっ!!(笑)



そして、今日も我が道をひたすらゆく小力君。
あ、相変らずの私の不気味な声は無視してください、えへへ。
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今日は、会社の同僚宅での手巻きパーチーに行くはずでした。

なのになのに、置いてかれる小春の呪いか何なのか
明け方、猛烈な吐き気に襲われトイレとベッドを往復するはめに。あ~辛かった。
風邪かと思ったけど吐き気以外、何にもなし。今は若干のむかつきは
あるものの、元気。
夕食の何かにあたったと思われます。旦那も同じもの食べてるんだけどね。
あ~行きたかったなぁ。残念。

そんなわけで、今日も小春といちゃいちゃ。
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「予想外です!!ラッキーです!!」
私の落胆振りとは反対に、嬉しそうな小春嬢。
思わず、ケーブルでやってた一挙大放送のアメリカもんのドラマに見入ってしまいました。
続きが気になる。。。

そして。小春を抱っこ散歩して帰ってくるとポストに郵便が。
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じゃ~ん。「よい歯賞」。小春さん、犬生初の表彰状でございます!!

何かというと、ヘルニアで真夜中に運ばれた病院で診て下さったセンセイが
「小春ちゃん歯垢が全然ないね~。よい歯賞にノミネートしたいわ」と
おっしゃってくださっていたのです。が、正直飼い主それどころじゃございません。
「あ、そうですか~」と軽く聞き流していました(笑)
どうやら本当にノミネートしてくださったらしく、賞状が届いたというわけです。(多分)

そうそう賞状もらえないだろうから、いい記念になりました。
センセイ、ありがとうございま~す。
賞状の写真が、足に点滴の管が刺さってる痛々しい写真なのが
涙を誘います(笑)
毎日使ってる私のチャリ。
上り坂はチェーンが外れるので、降りるべし。
(ここで、よその皆さんに追い抜かれる・・・)
平坦な道でもチェーンが外れるので、力むべからず。
(更に差をつけられる・・・)
普通にこいでも、チェーンが外れそうになるので気をつけるべし。
(要はどうにもならない・・・)

朝からこんなことに気を使いながら出勤してます~。

そしてとうとう、駐輪場に止める時、地面に着くべき足が下りず(涙)
・・・・それでも、買い替えをためらう私に旦那が。
「小春の1万円のサプリは悩まなかったのに・・・」
今年1年、持つかなぁ。

小春さんとっても元気なんだけど、入院時の下痢・嘔吐がひどかったので生肉禁止令、
センセイの指示でフードのみにしていたら、あっという間に
目やに&目の下の肌荒れ・脱毛。赤くなってしまいました。
かわいそうに。ご飯も戻すからね!!

さて、今日は早く帰れた&小春パパが遅い、のでここぞとばかりに
母子でいちゃいちゃ。



ヒマなんで、「タッチ」をやらせてみました。
何回も繰り返したら嫌気がさしたのか、かったるそうに「あいよっ」ってな感じ?(涙)

「タッチとお手、区別がついてるの?」
「その猫なで声、どうにかなんないの?3●才でしょ?」
ってつっこみは一切受け付けておりません(笑)

「フツウの生活」まであとほ~んの少し。
フツウって幸せなことなんだな。
小春、頑張れ!!
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「あたし、本日2歳になりましたっ」

たまたま小春パパは会社がお休み。私も18時に会社を出ました。

さて、今年頼んだケーキは体重が増えてはいけない今、なるべ~く
カロリ-オフのご飯代わりになるケーキを・・・ってことでキッチンドッグのモンデリを!!
お野菜たっぷり、ヘルシーな感じです。
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「よく見えないんだけど、多分あれ、あたしの」
でもね、じつはまだカッチンコッチンなんだよ。解凍しないと食べられないの。待っててね。
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「ふ~ん」
・・・って舐めてるし(汗)

去年は、レディと思えない食べっぷりをご披露した小春さん、今年はというと。
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更なるスピードアップでまともな画像1枚も撮れず(涙)
今年も目、ひんむいてるし(涙)目やにまでくっついてるし(涙)

でも、監禁生活で辛い毎日。少しはいい1日になったかな。
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「ここから出して」
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「いいから出して」
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特別大サービス、小春パパのお腹の上でうっとり。

いや~、家で2歳を迎えられて、ほんと~に嬉しい。
さっきもそう言いながら、二人で小春を撫で回しました(笑)
皆さんの励ましのコメントやメール、心の底から嬉しくて心強かった。
本当にありがとうございます。
これからも「2歳の小春」をどうぞよろしくお願いします。

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「あれ?そういえばプレゼントないのかなぁ」

うぅ~、今年は母ちゃん、それどこじゃなかったのよぉ!!!
2007.01.28 小春入院。
柏の葉で楽しく遊んだ日の夜中、小春が入院してしまいました。
長くなりますが、書き留めておきたいと思います。

1月21日。
昼間たっぷり遊んだので、爆睡するかと思いきや、ウトウトしては
場所を変えてまたウトウト。でも特に気に留めなかった。
今思うときっと体に違和感があったんだね。
気づいてあげられなくてダメな飼い主だね。ごめんね。

寝る直前、小春の様子がおかしい。体が微妙に震えてる?
疲れからきてるだけかもしれないということで、様子をみることに。
いつものように小春と一緒に布団へ。

布団に入った途端、ハァハァと荒い呼吸。飛び起きて救急病院を探す。
市内に見つかったものの電話をすると診察科目外らしく断られる。
小春は座ろうとしては痛みでビクンと立ち上がる・・・という状態を
繰り返し相変らず荒い呼吸。
椎間板ヘルニア?だとしたらますます急がないと。

何軒か電話をし、やっと都内の病院へ連れて行けることに。
車の中でも痛いのか立ちっぱなし。痛くて辛いのに遅くなってごめんね。
泣くのをこらえるのに必死だ。

2時。やっと診てもらえた。
触診の結果、グレード2の椎間板ヘルニアの可能性が高いとのこと。
但し、ヘルニアかどうかは麻酔をかけての検査をしない限りわからないらしい。
小春は右後ろ足が、ひっくり返して甲を地面につけた時の元に戻そうと
いう反射は弱いものの、自力で歩け排泄もできることから、
外科的治療の必要はないだろうとのこと。
また、右後ろ足に膝蓋骨脱臼がみられることもわかった。

このまま小春を入院させて、ステロイドによる治療を始めることに。
副作用がある、辛い治療だ。
頑張れ、小春!!

朝、夫婦揃って朦朧としながらも通常通り出勤。
haruさんとじょーじさんに報告。一緒に遊んだ夜にこうなってしまい
気を使わせてしまうだろうから報告することはためらわれた。
でも正直不安でつぶされちゃいそうだった。
励ましの言葉、ありがとう。

haruさんから電話。病院を紹介してくれた。会社を早退できるなら
車をだすからとまで言ってくれた。すぐにでも連れて行きたい
衝動にかられるけど、始まったばかりの治療を中断することがいいか
私には判断できず。退院できたらすぐにでも連れていくことにする。
忙しい中動いてくれたharuさん夫婦には本当に感謝。涙が出た。

やはりステロイド投与後、嘔吐が見られ絶食しているとのこと。
昼間、様子を見に行った小春パパに
「体も痛いけど、それよりこの腹ペコどうにかしてよ」と情けない顔
してたらしい小春嬢。さすが小春と思いながら泣いてしまった。
面会は12時から17時。私には厳しい時間だ。

小春パパが聞いてきたことをメールしてくれた。
様子次第だが24日に退院できるかもしれないとのこと。
今後気をつけるべきことがいくつか書いてあり最後に
「あとは笑顔で愛情をそそぐこと。頑張ろう!!」とあった。
隣の席に室長がいるのに涙涙・・・泣いてばかりだ。
レントゲン検査の結果、13個ある胸椎のうち、3箇所に先天性の奇形が
見られそのうちの1箇所を非常に痛がっているとの事。先天性奇形は
フレブルには多いらしい。

仕事帰り、小春のいない家に帰るのが嫌で、小春パパと待ち合わせて
ご飯を食べに行く。でも話題は小春のみ。二人して泣きそうになる。

1月23日。
haruさんの紹介で、ヘルニアと闘っているみだいままさんにメールさせてもらう。
ご自身も大変なのに色々とアドバイスしていただく。
本当に本当にありがとうございます。
かなり症状がよくなってきたこと、副作用による嘔吐・下痢がある
ことからステロイドは終了とし、副作用のない抗炎症剤に変更する。
会社帰り、フードを届けるついでに面会時間外だけど会わせてくださいと
言おうと、意気込んで病院へ向かう・・・ものの、インターフォン越しに
受付のお姉さんの声を聞いただけで涙が止まらない。
結局何も言えず、フードを無言で渡しただけで帰ってきてしまう。
よく泣くほうだという自覚はあるがここまでとは。

1月24日。
昼ごろまで様子を見て退院できるか決まる。
ドキドキしながら待つ。
昼過ぎ、ようやく連絡が来て、今夜退院できることに。わ~い!!!
20時に病院へ迎えに行くことに。ケージを持っていなかったのであわてて病院のそばで買い、
お迎えに。
抱っこされてきた小春、きょとんとしている。
他のワンコが環境の違いからおびえたりケージから出ることを拒んだり
する中、小春だけはお尻フリフリ大喜びで出てきたらしい。
診察台にのせても暴れることなく自分からフセしていい子でしたよ~と
褒めてもらう。
さすが病院大好きなだけあるね。
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病院にて。センセイに首にスカーフ巻いてもらっておめかし小春。

帰宅したからといって、安心なわけじゃない。
まず3週間の安静。小春には辛い毎日だ。
サークルを組んで、ケージを置いてその中に監禁状態。
でも、うんともすんとも言わずにその中で寝てくれる。ホッ。
階段は上らないようにしつけたから大丈夫だけど、問題はソファ。
飛び乗らないように目を光らせなくては。
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注射器でお薬投与中。

1月25日。
haruさんからお守りが届く。小春が帰ってきたら泣いちゃだめよと
言ったくせにあなたが泣かせてますよ~~~(笑)
ありがとね。感謝してもしてもしきれません。

1月26日。
相変らずケージ+サークル生活に拒否反応を示すこともなく、
受け入れてくれている。みだいままさんも言ってたように心を鬼にして
安静だ。頑張ろうぜ、小春!!
血尿が見られる。なんだろう。不安になる。

1月27日。
haruさんに紹介してもらった病院へ行く。小春パパが仕事なので
カートに乗せ、電車で行くことに。片道2時間半。小春が奇声あげたら
どうしよう・・・
センセイに診て頂く。まずは床におろしてみる。
チョコチョコ歩いて診察室を探検し始める小春(汗)
レントゲンを撮っていただくと3箇所どころではなく胸あたりからの
ほとんどが奇形とのこと。
今回はヘルニアかこの奇形骨のゆがみによる痛みか、入院先のセンセイも
おっしゃっていた通り、麻酔しての検査しないとわからないとのこと。
ただ、今そこまでする必要は感じないとのこと。
椎間板ヘルニアを発症するには若いと言われたが、普段の遊びかたを
説明すると、それならヘルニアの可能性もあるなぁと。
完璧な治療方法はありませんとはっきり言われた。
普通に生活してても痛みがまた出てしまう子は出てしまう、と。
ただ、他のワンコとの追いかけっこやボール遊びなど、急に方向を
変えるような遊びは今後しないようにとのこと。
小春は一番大好きな追いかけっこ、だめなんだと思うとかわいそうで仕方ない。
何とか小春が楽しいと思える遊び方を研究だ!
小春、行きも帰りもうんともすんとも言わずカートに乗っていた。
偉いぞ!!階段しかない駅で唖然としてたら、おじさんが手伝ってくれた。ありがとう。
帰り、大江戸線の改札で小春のお金を払おうとすると止められる。
「喘息持ちの人からのクレームがこっちに来ると困るんだ。大体車内で
吠えたりするんじゃないの?」と。
おそらくカートじゃ大きさがオーバーしてるんだと思う。
でも、ここでNG出されたら帰れないよぉ(汗)
「吠える犬だったら私も載せたりしません!!」とだけ答えた。
結局「今回はいいけど、次回からはだめです」と言われた。
料金を聞くと「本当は子供料金だけどねぇ。いらないよ」と受け取って
もらえず電車に乗る。本当は子供料金ってどういう意味?その位もらいたい位だってこと???
うちの最寄の駅では気持ちよく対応してもらえたのに。
沿線によって規定が違うのか???調べる必要がありそう。

お誕生日だったのに、こんなでお祝いが延期になってしまってるお義母さん。ごめんなさい!
落ち着いたらお祝いするから待っててくださ~い!!

安静が終わったらビニールハウスで集まろうね、haruさん&じょーじさん。

安静や体重管理など、まだまだ大変そうだけど、色んな人のおかげで
小春も私たちも頑張れそうです。本当に友達のみんな、家族のみんな、
病院の先生方、ありがとう。

さっき、小春のバースデーケーキ頼みました。もしかしたらお祝いも
できないかと思って頼めていなかったケーキ。お祝いできそうで嬉しいです。

長々すみません。
みなさんの愛犬は、こんな痛くて辛い目にあいませんように。
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